名無しのSS保管庫

SSや小説崩れを保管している。 恋愛、ミステリ、ホラー、青春、二次。 どれも味が違うので一口吟味をお薦めしますよ。

VSS

VSS『男女』~8~

天邪鬼さん
女「男くん、なにか言いたいことはある?」

男「僕もびっくりだよ。まさかここまで放置されるなんてね。三次元で出会ったら後ろからハンマーで襲いかかりたいくらいだ」

女「微妙に話を逸していない? 私からしてみれば、この作者が今に私達を忘れて放置なんてあるだろうと解りきっていたことなのよ。だからあの賭けは継続しないことに賭けたの」

女「忘れてしまったの? では折角読んでくれている方も忘れているだろうから、順を追って説明してあげるから耳かきをセットして待ってなさい」

男「耳をかっぽじってくれるの? やったね!」

女「生殺与奪を握りたいだけよ」

男「女さんの毒舌っぷりの随分と久しぶりな気がするよ……」

※この二人は
男「好きです」女「私は貴方が嫌いだけれどね」に登場している男女です。
VSS一話で男くんはこのVSS企画が十回以上続く方にベット。
女さんは十回も続かない方にベットしました。
期間を設けてなかったので女さんが不利かと思いきや、最後の更新から六ヶ月も経過したので女さんが勝利するかもしれないっていうお話です。
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VSS『先輩後輩、男女』〜7〜

女「よく考えてみれば10回目までに飽きるという賭け、あまりにも私が不利よね?」

男「そう?」

女「期間を設けていないからいつ更新してもいいことになるじゃない」

男「……そう?」

女「貴方、解っていたでしょ」

男「そうっ」

女「たった二文字に多様性を持たせないでちょうだい」
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VSS『先輩後輩、男女』〜6〜

後輩「先輩。今日は天邪鬼さんとかいう結局はツンデレでしかない人と、どう考えてもストーカーな純愛くんが訪ねてくるそうですよ」

先輩「悪意が籠りすぎだろう後輩くん」

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VSS『男女』〜5〜

女「此度の四回目まで十一日も期間が空いたわ。作者はきっと飽き始めているわね」

男「これ五回目だし、空いた期間には理由があるそうだよ女さん」

女「どういうこと?」
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VSS『先輩後輩』~4~

先輩「さあっ、いよいよ私達の出番だぞ後輩くん!

後輩「とりあえず僕は訴えようかと思います

先輩「いきなり物騒だな!」


の二人。
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VSS『男女』〜3〜

男「はい、着々と三回目ー」

女「六回目で飽きるでしょうね」




の二人。

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VSS『男女』~2~

男「そうこうしている内に二回目だよ、女さん」

女「まだまだ勝負は始まったばかりだわ」


の二人。

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VSS『男女』~1~



女「なによVSSって。これから対決でもしろというの?」


の二人。




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