名無しのSS保管庫

SSや小説崩れを保管している。 恋愛、ミステリ、ホラー、青春、二次。 どれも味が違うので一口吟味をお薦めしますよ。

2013年02月

隣人「すいません、ローター貸して頂けませんか?」男「!?」上

1以下、名無しが深夜にお送りします:2012/12/13(木) 23:21:08 ID:F8mCi.NY
男「ローター……ですか?」

隣人「はい、ローターです」

男「えっと……すみません。僕、教養が足りてないみたいで、ローターが一つぐらいしか思いつかないんですよ」

隣人「あ、そのローターで合ってると思いますよー」

男「大人のローター、でいいんですね?」

隣人「貸していただけるんですか?」

男「まあ、はい、持ってますので」ガサゴソ「どうぞ」

隣人「よかったーこれでぐっすり眠れますー」

男「はあ」

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未完結だがある程度話が溜まったので更新。

執筆中ではあるけど最近は申し訳ないことに滞っている。

原文を保存してないのでスレッドのをまんまコピーする。

以上を踏まえてどうぞ。


※この作品には遠慮なく十八禁なエロ表現が使用されています。

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125文字小説まとめ~2~

最近は少し頻度が下がった。

それと合わせて、SS書く頻度も下がってる。

ようはそういうことか。

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純愛くん「バレンタインは楽しみにしててね!」天邪鬼さん「私が?」

"純愛くんと天邪鬼さん”



第一話

第二話

第三話

第四話

第閑話




■□■□■
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ストーカー「登校したら下駄箱にチョコが入ってた」

"純愛くんと天邪鬼さん”
閑話

第一話

第二話

第三話

第四話



■□■□■

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『青い太陽に照る真っ青な雨』for小説家になろう!


青い太陽に照る真っ青な雨
(小説家になろうページに飛びます)

~冒頭~

 見てみて、これすっごく綺麗だよねー、と。彼女が指差した花に目を向ける。
 茎は活力に溢れる灰色で、葉は猛々しい紫で、肝心の花は赤と黒が混ざった毒薬のような色をしていた。
 とてもじゃないけどそんなグロテスクな花を綺麗だと思う感性は僕にはないので、こう答える。

「うん、とっても綺麗だね」

 彼女が言うからには綺麗なのだろう。

~~

知ってる?
この世界は優しいんだ。優しい色を重視して創造された。
生命も、ヒトが作る無機物も。
けれど僕の目には全てが色濃く激しく映るから、
ちょっと自嘲気味に劣色と名づけた。


2700文字程度。

125文字小説まとめ~1~


Twitterで気分が湧いたら行っている125文字小説。

を、まとめてみた。

いや、こうしてみると塵も積もればなんとやら。


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VSS『先輩後輩、男女』〜7〜

女「よく考えてみれば10回目までに飽きるという賭け、あまりにも私が不利よね?」

男「そう?」

女「期間を設けていないからいつ更新してもいいことになるじゃない」

男「……そう?」

女「貴方、解っていたでしょ」

男「そうっ」

女「たった二文字に多様性を持たせないでちょうだい」
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『初恋は、甘苦い』for小説家になろう!



初恋は、甘苦い
(小説家になろうページへ飛びます)

放課後の教室、窓際の席でグラウンドを眺めていた。
気づけば彼女を目で追っていた――これは初恋だ。
恋との向き合い方を知らない僕は、いつの間にか時間が過ぎていたことにも気づかなかった。
また、いつの間にか教室に想い人が立っていたことにも気づかなかった。


変哲もない初恋。
極々普通な初恋。
ただ、それだけの話。

2000文字以内なので読むのに十分かかりません。
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